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医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめの仕事を紹介!

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめのバイト

こんにちは、たくゆきじ(@takuyukiji)です。

今回の記事では

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめの仕事

を紹介します。

私は現在医師として働いていますが、もし現在医学生に戻ってバイトをするとしたら以下の条件に合致するバイトを選択します。

医師として働く際に役立つスキルが自然と身につくバイト

です。

ただいきなりそんなことを言われても

医学生

どんなスキルが将来役に立つんですか?

と思われる方が大半だと思いますので、この記事では

医師になってからも役に立つスキル

働いているうちにそのスキルが自然と身につくバイト

を紹介します。

ぜひご覧ください。

たくゆきじ

バイトを選ぶ際に意識すべきポイント

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめのバイト

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントは

医師として働く際に役立つスキルが自然と身につくかどうか

です。

マルクスの資本論によるとバイトは労働力という商品を換金する行為と定義されます。

簡単に言うと自分の時間を売ってお金に変えているわけです。

ただせっかく仕事をする(=時間を売る)のであれば、ただお金に換金するだけではもったいないと思いませんか?

医学生の場合は将来医師になる方がほとんどでしょうから、働いていたら自然と身についたスキルが医師になってからも転用できるバイトを選ぶのがおすすめです。

バイトを通じて自己研鑽と収入の両取りができますからね。

たくゆきじ

では医師になってからも役立つスキルはなんでしょうか?

私は以前「医学生のうちにやっておくべきこと」という記事を書いたことがあります。

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。 医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。

その記事では医学生のうちに身につけておくべきスキルとして以下の2つを紹介しました。

タイピング

英語

この2つのスキルは医師になってから絶対に役に立つと断言できます。

そのためタイピングや英語が自然と身につくバイトを選択することで、将来医師になった時の自分を助けることにつながるというわけです。

ポイント

医師になってから役立つスキルが自然と身につくバイトを選ぼう

英語とタイピングは医師になってから必ず役に立つ

つまり英語とタイピングが自然と身につくバイトを選べば収入と自己研鑽を両取りできる

ちなみにこの考え方は「人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点」という本でも詳しく解説されておりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

おすすめのビジネス書・実用書 【厳選】実用書・ビジネス書などで読むべきおすすめの本をまとめて紹介。
次の章では具体的におすすめのバイトを紹介していきます。

たくゆきじ

医学生におすすめのバイト

医師になってから必ず役に立つ英語とタイピングが自然と身につく仕事を考えてみると、以下の3つが挙げられるかと思います。

記事の寄稿

英語を教える塾講師や家庭教師

ブログの運営

それぞれの理由を解説していきますね。

たくゆきじ

記事の寄稿

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめのバイト

まず紹介するのは記事の寄稿のお仕事です。

この仕事を通じて身につくスキルはタイピングです。

私は学生時代に寿司打というサイトでタイピングの練習をしていました。

タイピングは「寿司打」という無料サイトで練習できますよ タイピングは「寿司打」という無料サイトで練習できますよ。

ただずっとタイピングの練習だけを続けていると途中で飽きてしまうんですよね。

途中から目的のない筋トレのように思えてしまいます。

たくゆきじ

そのため最低限のタイピングのスキルを身につけた後は、実践してみてスキルアップを目指していくのがおすすめです。

ランサーズやココナラというサイトで分野ごとに記事を書いてほしい方が募集されています。

私の経験上記事を書いているとタイピングは必ず上達しますので、タイピングを上達させつつお金も稼ぎたい方は一度試してみるとよいと思います。

タイピングは医師にとって本当に必須のスキルですから。

ただかけた時間の割に得られる金銭は少なくなりがちなので、タイピングがある程度まで向上したらスパッと辞めて別なバイトに切り替えるのはありだと思います。

英語を教える塾講師や家庭教師

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめのバイト

次におすすめするのは英語を教える塾講師や家庭教師です。

この仕事を通じて身につくスキルは英語力です。

Teaching is Learning(教えることは学ぶこと)

という言葉があります。

「教える」という行為は教える側にとっても勉強になるという意味の言葉ですね。

たくゆきじ

インプットした内容はアウトプットしないと忘れてしまいます。

本も一度読んだだけでは内容を忘れてしまいますしなかなか定着しません。

それは英語に関しても同様で、せっかく単語帳を読んでその場では覚えた気になっても翌日になったら忘れていることはままあることです。

そこで家庭教師や塾講師として生徒に英語を教えることで、自然と英語をアウトプットする機会を増やすことができます。

教えることを通じて自分自身の英語力アップにつながることでしょう。

たくゆきじ

授業の準備時間があるとはいえ、医学生ブランドもあって時給単価は普通のバイトより高いことも魅力的です。

なお国語や数学など他の教科も教えるよう求められるかもしれませんが、英語限定で講師をすることが可能な塾もあるようですので一度調べてみると良いと思います。

なお働いていて自然と英語力が身につく仕事が他にあるか考えてみましたが、英語論文の翻訳の仕事などしか思いつきませんでした。

現実的にはちょっと難しいと思うので、家庭教師や塾講師の仕事がおすすめです。

ブログの運営

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめのバイト

最後に紹介するのはブログの運営です。

ブログの記事を書くことを通じてタイピングのスキルを磨くことができます。

また読書などでインプットした内容をアウトプットする場を作ることができるのもポイントです。

私が今まで読んだ本の書評や医学書のレビューの記事をよく書いていますが、アウトプットして頭に定着させることを目的の一つとしています。

教養を高めるためにおすすめの本や歴史書 【書評】教養を身につけるために読むべきおすすめの本や歴史書を紹介!
実際に書評を書いてみると頭に残りやすいです。

たくゆきじ

またブログは商品やサービスを紹介することで広告収入を得ることもできます。

私も大した額ではありませんがブログで収入を得ることができています。

たくゆきじ

そのためブログは自己研鑽と収入の両取りを行うことができる仕事になり得るわけですね。

また想像もしてなかった新しい仕事のきっかけにもなります。

たとえば私がm3.comで連載しているコラムは、ブログのお問い合わせページからご連絡をいただいたのをきっかけにして始まりました。

m3.comでの連載記事 m3.comの「メンバーズメディア」というコーナーで「コンビニ飯」の連載を始めました。

このようにブログは知識の整理や収入源になるばかりではなく、自分では考えつかなかった仕事を行うきっかけにもなるんです。

そのため医学生の方にはぜひ一度ブログを試してみてほしいです。

たくゆきじ

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめの仕事|まとめ

今回の記事では

医学生がバイトを選ぶ際に意識すべきポイントとおすすめの仕事

を紹介しました。

私が医学生のうちにやっておいたり身につけておくべきだと考えている

タイピング

英語

が自然と身につく仕事がおすすめです。

具体的な仕事としては

記事の寄稿

英語を教える塾講師や家庭教師

ブログの運営

を試してみてはいかがでしょうか?

ただもちろん

バイトを通じて友達作りをしたい

だとか

私はこのバイトをしてみたい

など様々な考えがおありかと思います。

そこを否定するつもりは全くありません。

医学生の間は自由な時間のある貴重な時期ですので、悔いが残らないよう色々なことにチャレンジしてみて下さいね。

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たくゆきじ

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