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【Pubmedの使い方】AND検索、OR検索、NOT検索について解説します。

pubmedの使い方、検索方法を解説

こんにちは、たくゆきじ(@takuyukiji)です。

今回はPubmedの使い方に関する記事です。

医学論文って読むのも大変ですけど、目的の論文を探す事自体大変ですよね…

医学論文の勉強 英語論文を読むのが苦手な医師に必要な勉強法をまとめてみました。

私も正直言ってPubmedでの論文の検索がかなり苦手です。

たださすがにこのままではまずいと思い、Pubmedでの検索方法を勉強してみました。

勉強していると

こんな検索方法もあったのか!

たくゆきじ

という気付きがありますのでこのブログを通して勉強した内容を共有したいと思います。

今回の記事では

「AND検索」「OR検索」「NOT検索」

という検索方法を紹介します。

3分程度で読み終わる内容になっていますのでぜひご覧下さい。

Pubmedとは

pubmedとは

まずPubmedとはなにか説明します。

PubMedとは

米国国立医学図書館(NLM)が運営している検索サービス

のことです。

Pubmedでは世界中の主要医学系雑誌に掲載された文献を検索することができるんですね。

掲載された文献は無料で全文閲覧できるものもあれば、有料の文献もあります。

勤務先の病院ごとに読める文献が異なるため、どんな医学雑誌が読めるか確認すると良いと思います。

たくゆきじ

Pubmedはこちらから

Pubmedでの論文検索の条件設定

Pubmedでの検索方法

この記事で紹介するAND検索、OR検索、NOT検索2つのキーワードを検索するときの条件を分ける方法です。

例として「急性心筋梗塞(AMI)」というキーワードと「PCI」というキーワードを同時に検索するときを考えてみます。

これらは集合でイメージするとわかりやすいです。

Pubmedで2つのキーワードで検索する

目的の論文を探しやすくするための条件付けがさきほど紹介したAND検索、OR検索、NOT検索です。

これからその条件付けについて解説していきます。

まずはPubmedのトップページを開いておいてくださいね。

Pubmedのホーム画面

では実際に検索してみます。

注意
「AND」「OR」「NOT」大文字で入力してください。

Pubmedの検索方法「AND検索」

PubmedでのAND検索

ご覧の通りAND検索では

AMIかつPCI

の検査結果を表示します。

今回検索した結果は以下のとおりです。

PubmedでのAND検索結果

Pubmedの検索方法「OR検索」

PubmedでのOR検索

OR検索は「AMIもしくはPCI」で検索します。

今回検索した所以下の結果となりました。

PubmedでのOR検索結果

OR検索はどちらかが入っていれば結果に反映されるため、AND検索に比べ検査結果が膨大であることがわかります。

Pubmedの検索方法「NOT検索」

PubmedでのNOT検索

NOT検索は「AMIPCI」の検索結果を反映します。

AMIの検索数からPCIの検索数を引いたものとなります。

今回の場合は以下の結果となりました。

PubmedでのNOT検索結果

ANDもORもNOTもいれないとどうなるか

普段だと無意識のうちに「AMI PCI」で検索することが多いと思います。

実はこの場合は「AMI AND PCI」と同じ条件となります。

このへんは感覚でなんとなくわかるかと思います。

ちなみに「AMI PCI」で検索した場合の検索結果は以下のとおりです。

Pubmedでの検索結果

「AMI AND PCI」で検索したときと同じ結果ですね。

Pubmedでの検索結果

まとめ

この記事ではAND検索、OR検索、NOT検索を紹介しました。

Pubmedの検索方法で悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。

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たくゆきじ

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