医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。

こんにちは、たくゆきじ(@takuyukiji)です。
 
今回の記事では医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 
ちょっと意識の高いタイトルですが、私が理想的な学生生活を送っていたかと言うと全くそんなことはありません。
 

私は学生時代パチンコに明け暮れた日々を送っていました。

たくゆきじ

 


 
今振り返ってみると
 

もったいない時間の使い方だったなぁ…

たくゆきじ

 
と思います。
 
もしいま医学生の頃に戻れるなら色々やっておくべきことはあるよなぁ…と。
 
そこで今回の記事では私が過去の自分を諭すような気持ちで医学生に戻ったとしたらやるであろうことを紹介します。
 
ではご覧ください。

医学生のうちにやっておくべきこと

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 
私が医学生に戻ったとしたらやるであろうことは以下の4つです。
 

タイピング
英語・英会話
読書
ブログ

 
ではそれぞれ紹介します。

タイピング

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 
実はタイピングに関しては学生の頃に練習を人知れずやっていました。
 
タイピングは個人的にやっておいてよかったことランキングナンバーワンです。
 
医師の仕事って学生のころは想像できないくらいパソコンでの事務仕事が多いんですよ。
 


 
Twitterでもつぶやいたように、カルテ記載や紹介状、診断書の作成の際にタイピング力を問われます。
 
関連記事:研修医必見!救急外来でのカルテの書き方を解説します。身体所見のテンプレートの雛形も紹介!
 
今はスマホ全盛期であり日常生活でタイピングを必要とされる場面は少なくなっているかもしれませんが、仕事をする上ではまだまだ必要不可欠なスキルです。
 
タイピングの速度は仕事の終わるスピードに直結しますので、学生時代にぜひ身につけておきましょう。
 
なお有料の練習ソフトを買う必要はまったくなく、無料サイトで大丈夫ですよ。
 

私は寿司打という無料サイトで練習しました。

たくゆきじ

 
関連記事:タイピングは「寿司打」という無料サイトで練習できますよ。

英語・英会話

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 

私の英語力は460です。

たくゆきじ

 
頭がおかしくなったのかな?と思われた方もいるかもしれませんが、実はこれTOEICの点数なんです。
 


 
英語力を客観的に評価するために2019/11/24にTOEICをこっそり受験したのですが、思った以上に私の英語力はヘボくてびっくりしました。
 
医師になると英語の論文を読む機会が増えたり、国際学会に参加したりと英語力を要求される場面がとても増えます。
 
関連記事:国際学会体験記-シカゴ編-
 
英語を避けることもできなくはないですが、残念ながらいずれ壁にぶち当たると思います。私は現在進行系でぶち当たっています。
 

医者ってこんなに英語って必要とされるんですね…

たくゆきじ

 
と絶望します。私は現在進行系で絶望しています。
 
本当に学生の頃に英語の勉強をしておけばよかったと今更ながら後悔中…
 
今はDUO 3.0で英語の勉強をしているところです。

たくゆきじ

 
 
悪いことは言いませんので、英語は身につけておきましょう。絶対に役に立ちます。

読書

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 
読書も医学生のうちに身に着けたほうが良い習慣です。
 
私が大学生の時を振り返ってみると、ほとんど読書をしていませんでした。
 
たまーに読んだ本の中には7つの習慣のような良書も含まれていましたが、読んでいたのは小説がほとんどでしたね。
 
関連記事:【書評・感想】「7つの習慣」を読み直したらやはりおすすめの本だったので紹介します
 
ただ今になって思うともっと本を読んでおくべきでした。
 
というのも読書をすることで日常生活で起こった物事を言語化できるようになるからです。
 
物事の本質は何なのか、なぜこんなことが起こったのか。
 
こういう視点を手に入れるために読書は有用です。
 
そのため最近読書量を増やしているのですが、もっと時間のある学生の時に読んでおけばよかったなぁと今思っています。
 
ぜひ読書する習慣を身につけておきましょう。
 
関連記事:【厳選5冊】橘玲氏の著書の中から読むべきおすすめの本を紹介します。

ブログ

医学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。
 
学生の頃には私がブログをやるなんて思いもしませんでした。
 
そもそも役に立つかどうかもわからなかったですし。
 
ただ今なら言い切れるのですが、ブログはとても有用なツールです。
 
記事を書いているうちに自分の理解の足りないところが浮き彫りになり知識の整理に役立ちますので。
 
私が医学生の頃に戻るのであれば医学部での勉強内容をまとめたブログを立ち上げると思います。
 

医学生ちちもげさんのMEDIGOのようなブログですね。

たくゆきじ

 
【外部リンク】MEDIGO 医学部での辛い勉強を楽しく!
 
また知識の整理に役立つだけではなく、新しい出会いや仕事のきっかけにもなります。
 
たとえばm3.comで連載させていただいているコンビニ飯というコラムは、ブログのお問い合わせページからご連絡をいただいたのがきっかけです。
 
関連記事:m3.comの「メンバーズメディア」というコーナーで「コンビニ飯」の連載を始めました。
 
このように知識の整理に役立つばかりではなく日常とは違う出来事を経験するきっかけにもなるので、医学生の方にはぜひブログを試してみてほしいです。
 
何よりブログは楽しいのでぜひやってみてくださいね。

たくゆきじ

 
もちろん今はインスタグラムやTwitterなど発信媒体は揃っていますので、ブログに限らず自分にあった媒体でも大丈夫ですよ。
 
ちなみに内科医たくゆきじのインスタはこちら、Twitterはこちらです。

医学生のうちにやっておくべきこと|まとめ

以上私が思う医学生のうちにやっておくべきことを紹介しました。
 

タイピング
英語・英会話
読書
ブログ

 
時間はあるけど何をやればいいか自分でもよくわからない、という方はぜひこの4つのことを試してみてくださいね。
 

 
この記事を書いた内科医たくゆきじ((@takuyukiji))のプロフィールはこちら

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