Powerpoint

【Powerpoint】たった5分でフォントを一括変更する方法を画像つきで解説!

powerpointのスライドの作り方

こんにちは、たくゆきじです。
 
今回はpowerpointのフォントを一括変更する方法画像キャプチャ付きでご紹介します。
 
所要時間はたった5分です。
 
学会発表を控えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

今回のフォント設定

今回は研修医や医学生の学会発表の際の設定を想定しています。

日本語:MS Pゴシック
英数字:Times New Roman

 
なお、どの学会発表でもこの設定でケチをつけられることはありません。
 
今回はpowerpointのフォントをこの設定に変更してみましょう。
 
ものすごく簡単にできるので、画像の通りに進めていきましょう。

実際に設定しましょう。


このスライドのフォントを変更していきます。
 

まず上の表示をクリックします。
 
するとスライドマスターという項目が出てくるので、スライドマスターをクリックします。
 

スライドマスターをクリックすると、下のような画面が出てきます。
 

青く囲んだところはいじらなくて大丈夫です。
 
その赤く囲んだフォントをクリックしてください。
 

この中で色々な項目が出てきますが、一番下のフォントのカスタマイズをクリックしてください。
 

するとこのような画面が出てきます。
 
現在(2018年5月22日)、powerpointのデフォルトの設定
 
日本語も英語も游ゴシックという設定となっています。
 

ここの部分を
 
日本語:MS Pゴシック
英数字:Times New Roman

 
に変更しましょう。
 

そしてもう一つ設定するポイントがあります。
 
それはこの名前です。
 

名前を学会発表テンプレートとしておきましょう。
 
後々役にたちますのでぜひ設定しておきましょう。
 
その後保存をクリックします。
 

そしてマスター表示を閉じるをクリックします。
 

すると、全てのスライドのフォントが変更されました。
 
これで設定は終了です。

一度設定した後は同じ設定が何度でも使える!

一度設定した後は同じ設定が何度でも使えます。
 

新しいスライドや既存のスライドを開いたら、同じように表示をクリックします。
 

先ほどと同じ流れでスライドマスターを選択します。
 

同じくフォントをクリックします。
 

すると先程設定した「学会発表テンプレート」が保存されているのでクリックします。
 

同じくマスター表示を閉じるをクリックします。
 

設定が完了しました。

まとめ

学会発表の際のスライド作りに役立つフォントの一括設定を紹介しました。
 
こういう設定次第ですぐにできる部分には時間を使わず、効率よく準備を進めていきましょう!