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【Excel】医学研究でデータベース作成の際に時間を短縮できる技まとめ!

Excelでの資料作成

こんにちは、たくゆきじです。
 
この記事を見ているみなさんは
 
「大学病院などで研究の際のデータベース作成で苦労している方」
 
が多いと思います。
 
医学研究でデータベース作成の際に時間を短縮できる技まとめ!
 
がこの記事のタイトルですからね(笑)
 
私も海外学会への演題登録でデータベースの作成を始めて行いましたが、
 
「つ、つらいな、これ・・・」
 
という感想を抱きました。
 
自分がそう思うということは、みなさんも同じ感想を抱くのだと思います。
 
Excelでの打ち込み作業を楽しいと思う人はほとんどいないと思います。
 
かといって、データベース作業を早く終わらせるためにExcelの勉強をするのもおっくうです。
 
私も正直おっくうでしたが、どうせやるならサッサと終わらせようと思いExcelの勉強をしたら色々技がありました。
 
どうせならその技をみなさんと共有できたらいいなと思い、今回の記事を書きました。
 
この記事の中で紹介しているExcelの技は
 
「医学研究のデータベース作成の際に役立つ技」
 
に絞っています。
 
自分が「これは便利だ。」と思った内容のみ載せています。
 
ぜひご覧ください。

画面を下にスクロールしても上の行を表示する方法


データベースは一番上の行を入力項目にすることが多いですが、人数が増えてくると上の行が見えなくなります。
 

こうなると、一番上の行の入力項目がわからなくなります。
 

このやり方を解説します!所要時間はわずか1分です!

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】画面を下にスクロールしても上の行を表示する方法!
 

Enterを押して、右に移動する方法を解説!


このデータベースの入力をする際にEnterを押すと下のセルに移動します。
 

しかし、データベースは右に項目を入力していくことが多いため、Enterを押して右に進むと作業が楽です。
 

このやり方を解説します!所要時間はわずか2分です!

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】Enterを押して、右に移動する方法を解説!
 

入力項目を作るときに一括置換を使いこなそう!

データベース作成の時は、1行目に入力項目を入れるのが一般的です。
 
例えばAという治療の前後の検査結果を比較するデータベースを作るとします。
 
前後で入力項目は変わらないので、コピペはできますが治療を治療に打ち直すのが面倒です。
 

 

この作業を一括置換の技を使って効率よく打ち直しましょう!
 
一括置換のやり方を解説します!所要時間はわずか3分です!
 

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】データベースの項目作成のときに一括置換を使いこなそう!
 

スクロールしても作業効率をあげるためのヒントは分割!

この目標は下のExcelを・・・
 

 

上のように分割することです!
 

画面を下にスクロールしても上の行を表示する方法!ともかぶりますが、分割は右のスクロールも対応できます!
 
所要時間は2分なのでぜひご覧ください!
 

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】スクロールしても作業効率をあげるためのヒントは分割!
 

クリップボードを有効活用しよう!

クリップボードとはコピーしたデータを一時的に保管しておく部分のことです。
 
コピペはいろいろな状況で使うことになるので、みなさんも汎用しているかと思います。
 
そのデータをどのように活用していくかを解説していきます。
 

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】クリップボードを有効活用しよう!
 

入力したデータを項目ごとに見やすいように並べ替えよう!

このExcelを例にとって説明します。
 

医学関係の研究だと治療前、治療後のように前後で比較することが多いので、入力した結果はこのようになることが多いです。
 
しかし、このままだと項目ごとに比較が難しいです。
 

目標は下の図のような並びにすることです。
 

これもいちいち手作業で動かさず、一気に並べ替えることができます!
 
この並べ替えのやり方を説明します!所要時間はわずか3分です!
 

具体的な方法は下のページでご覧ください。
 
【Excel】入力したデータを項目ごとに並べ替えよう!
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
必要な項目だけピックアップしていただいて、皆様のお役に立てればとても嬉しいです!