こんにちは、たくゆきじ(@takuyukiji)です。
今回は
というテーマで記事を書いてみました。
実は私は2020年4月から大学院で基礎研究に携わることになりました。
ただ基礎研究は私にとって初めての経験のため何をしていいのかさっぱりわかりません。
現時点での私は
たくゆきじ
っていうくらいのレベルです。
そのくらいの知識量だと当然いきなり基礎の論文を読んで内容を理解することなんてできないんですよね。
挫折した私はまず基礎研究の土台となる知識を身につける必要があると考え勉強することにしました。
勉強した内容は以下のとおりです。
標的タンパク質のカスケード
PCR法の概略
電気泳動法の概略
これらの項目について私は
Youtube
を併用して勉強しました。
そこで今回の記事では私の勉強法について解説していきます。
基礎研究の土台となる知識の勉強法について
私は
Youtube
を併用して基礎研究の土台について勉強しました。
それぞれみていきましょう。
教科書
教科書はタンパク質のカスケードについて勉強するために読むことにしました。
テーマとなるタンパク質に対する私の理解がチンプンカンプンだったからです。
そのためまずは現時点でわかっていることを学ぼうと考え教科書を読むことにしました。
私が買って読んだ教科書は医系免疫学という本です。
およそ1000ページほどある知識の集積です。
鈍器としても使用できるんじゃないかと思うくらいの分厚さと重量感です。
本書は大学の生協で立ち読みしたところ関連のある分子やカスケードについて解説されていたので買いました。
もちろん現時点で全ては通読できていませんが、関連箇所に絞って読み進めているところです。
やはり教科書は系統だてて解説されているため、読み進めるにつれて徐々に理解が深まっていくのを感じますね。
日本語で理解できないものを英語の論文で理解できるはずがないと思いますので、まずは概略を日本語で理解するのが重要だと思います。
この辺は「医療統計の基礎知識がなければ臨床研究に関する論文を読めない」というのに似ているなぁと感じました。

わからないところがあったら今後も教科書を買い進めていこうと思っています。

Youtube
勉強のためにYoutubeも利用しています。
具体的にはPCR法や電気泳動法の勉強のためです。

ただ今後これらの実験をするからには勉強しなければなりません。
そこで色々と調べてみたところYoutubeでとてもわかりやすいチャンネルがあったので、さらっと動画で復習することにしました。
映像授業 Try ITというチャンネルです。
大学受験の高校生向けのチャンネルでとてもわかりやすく解説されています。
各講義だいたい15分くらいです。
概略を掴むためにはピッタリの動画だと思います。
しかも完全に無料で視聴できますしね。
動画だと仕事で疲れて本を読む気にならなくてもぼんやりと勉強できるのでおすすめです。
ちなみに臨床に関する内容を動画で勉強するならばケアネットTVがおすすめです。

基礎研究の土台となる知識の勉強法|まとめ
以上基礎研究の土台となる知識の勉強法を紹介しました。
私の方法は
Youtube
を併用するというものです。
他にも色々な勉強法があるかと思いますので、もし良い方法があればTwitterなどで教えて下さいね。



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